「ニューアリフトという美顔器の原理はどうなっているの?」

「NEWAリフトはサーマクールの家庭版って聞いたけど、サーマクールと同じ仕組みなの?」

「ニューアリフトプラスは顔のたるみ解消に効果があるっていうけど、どんな作用によるものなの?」

今回はそんな疑問をお持ちの方に向けて、NEWAリフトの顔のたるみ解消作用やサーマクールの原理の共通点や違いなどについて説明したいと思います。

NEWAリフトのたるみ解消作用・創傷治癒とは?

顔のたるみの原因はコラーゲンやエラスチンの減少

NEWAリフトはフェイスラインのたるみを解消して、リフトアップすることに特化して開発された美顔器です。

NEWAリフトのたるみ解消効果の原理を知るための前提知識として、まずはフェイスラインのたるみの原因をおさらいしておきましょう。

フェイスラインのたるみは、肌の真皮層のコラーゲンやエラスチンの減少が主な原因です。

コラーゲンは真皮の線維を構成する最も主要なタンパク質で弾力性を維持するための重要な役割を果たしています。

エラスチンは肌の弾力性を維持するために重要な弾力線維を構成する主なタンパク質です。

肌の真皮層のコラーゲンやエラスチンは25歳を過ぎた頃から減少し、40代では20代の約半分になるというデータもあります。

創傷治癒反応により根本からたるみを解消

フェイスラインのたるみの主な原因が加齢によるコラーゲンやエラスチンの減少であるなら、根本から解消するためには真皮層のコラーゲンやエラスチンを増やす必要があります。

「コラーゲンやエラスチンの減少は老化現象の一つだから、増やすためには年齢を逆戻りするしかないんじゃないの?
そんなことできるわけないじゃん!」

と思いませんか?私は思いました。

しかし、それを実現したのがNEWAリフトです。

どのように実現したかというと、創傷治癒反応という人体に備わっている自然治癒力を利用しています。

NEWAリフトを顔に当てると、真皮層まで届くラジオ波(RF)の熱により変性したコラーゲンが修復される過程(創傷治癒反応)で、繊維芽細胞から新しいコラーゲンが増成され、古いコラーゲンと置き換わります。

しかも、増成したコラーゲンに支えられて毛細血管が発達し、そこに流れ込む新鮮な血液が線維芽細胞に栄養や酸素を供給することでさらにコラーゲンの増成を促します。

肌の弾力に欠かせないコラーゲンが増えることで、肌にハリと弾力が戻り、若い頃のような引き締まったフェイスラインになっていくというわけです。

NEWAリフトはサーマクールと同じ原理?共通点と相違点

NEWAリフトは「サーマクールの家庭版」

NEWAリフトは「サーマクールの家庭版」とも言われています。

サーマクールは、美容皮膚科やクリニックなどで人気のフェイスラインを引き締める施術です。

NEWAリフトとサーマクールの共通点は、真皮層まで届くラジオ波(RF)の熱を当てることにより、創傷治癒反応を利用して真皮層のコラーゲンの生成を促進するという点です。

NEWAリフトもサーマクールも、顔のたるみの原因であるコラーゲンの減少を根本的に解消できるという点では同じだと言えます。

NEWAリフトとサーマクールの原理の違い

しかし、NEWAリフトとサーマクールの原理については若干違いがあります。

サーマクールやポラリスなどの高周波RFを使用した施術は美容クリニックなどで人気がある一方で、高い効果を期待して出力を高めると痛みが強くなり表面麻酔薬などが必要になるという問題点もありました。

その問題点を解消したのがエンディメッドPROという新しいマシンです。

エンディメッドPROとサーマクールの違いは電極にあります。

サーマクールはモノポーラ方式と言う真皮層に強力なエネルギーを与える照射方式を採用しています。

モノポーラ方式はエネルギーロスが大きく、真皮層に十分にエネルギーを届けるためには痛みを伴ったり、皮膚陥凹などのトラブルを引き起こしたりするリスクもありました。

エンディメッドPROは新しい照射方式により、このリスクを解消し、痛みがなく、より安全で効果的な施術を可能にしたのです。

エンディメッドPROは新しい美容医療機器なので、一般人の間ではサーマクールよりも知名度は低いのですが、美容クリニックのドクター達からは「サーマクールよりも効果が高い次世代のリフトアップトリートメント」として注目を浴びています。

NEWAリフトは、そのエンディメッドPROを開発したイスラエルの医療機器メーカーEndyMed社が開発した美顔器なので、エンディメッドPROと同じ原理を採用しています。

つまり、NEWAリフトは「サーマクールの家庭版」ではなく、

サーマクールの問題点を解消した次世代の美容医療機器「エンディメッドPROの家庭版」

というのが、より正しい呼び方ではないでしょうか。

NEWAリフトに搭載されている「3DEEPテクノロジー」の仕組み

サーマクールが採用しているモノポーラ方式のデメリットを解消して、痛みがなく、より安全で効果的な施術を実現したのは、特許技術「3DEEPテクノロジー」です。

NEWAリフトには、イスラエルの医療機器メーカーEndyMed社の特許技術「3DEEPテクノロジー」が搭載されています。

サーマクールが採用しているモノポーラ方式では1種類の深さにしか熱照射することができないのに対し、「3DEEPテクノロジー」では3種類の深さに熱照射することが可能です。

「3DEEPテクノロジー」は対になる電極が6つあり、その間をエネルギーが行き交います。

隣接する電極間のエネルギーは反発しあうという性質を利用し、1層から3層までの各電極が異なる深さを通り、エネルギーを繋ぐため、モノポーラ方式よりもより深く広い範囲に効率的に熱を加えることができます。

そのため、サーマクールのように無駄なエネルギーを使わず、ほぼ無痛かつ安全にたるみを引き締めることが可能となったのです。

こちらはEndyMed社が公開している「3DEEPテクノロジー」の説明動画です。

「3DEEPテクノロジー」の精密に調整された照射システムにより、皮膚表面へのエネルギーフローが非常に少ないため、サーマクールのような施術時の痛みはほとんど感じられません。

安全性が高くて痛みがほとんどないため、家庭用美顔器の商品化が実現したのかもしれませんね。

ちなみにこの「3DEEPテクノロジー」は2013年にアメリカのエジソン賞のベスト新製品賞の科学医療部門でブロンズ賞を受賞した実績もあります。

エジソン賞(Edison Award)は世界中の革新的な製品、サービスなどを表彰する国際的な名誉ある賞です。

ノーベル物理学賞受賞でも注目を浴びた青色発光ダイオード(LED)もエジソン賞を受賞しています。

この「3DEEPテクノロジー」はそれだけ画期的な新技術というわけですね。

NEWAリフトの顔のたるみ解消作用やサーマクールの原理の共通点や違い

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回は、NEWAリフトの顔のたるみ解消作用やサーマクールの原理の共通点や違いなどについて、まとめてみました。

サーマクール以上のリフトアップ効果を無痛で実現した「3DEEPテクノロジー」を搭載したNEWAリフト。

美容クリニックで販売されていたり、美容のプロに愛用者が多かったりするのも納得ですよね。

「美容皮膚科でサーマクールなどのリフトアップの施術を受けたいけど、何十万もかかる施術を繰り返し受けるのはちょっと・・・」

「フェイスラインや口元のたるみを解消したくて高価な化粧品を使ってみたけど、あまり効果が感じられない」

そんな方には、NEWAリフトはすっごくおすすめです!

NEWAリフトについて詳しく知りたい方は公式サイトをチェックしてみてください。

NEWAリフト公式サイト